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まずは自己資金で行おう

お金

分散投資を心がけることが、資産運用をする上で大切です。分散投資とは、いろいろなものに投資をすることをいいます。代表的なものは株式、不動産、外貨の3つですが、この他にも貴金属、美術品、硬貨等があります。初心者であれば、やはり株式、不動産、外貨あたりから始めるとよいでしょう。なぜならば、これらの投資商品は多くのプレイヤーが参加しているからです。多くのプレイヤーがいるということは、それだけ流動性も高いということを意味しています。リスクを取ってでもハイリターンを求めるのであれば株式、リスクを抑えつつ、ミドルリターンを求めるのであれば不動産や外貨に投資することがセオリーとなっています。なお、初心者であれば、まずは自己資金の範囲内で資産運用をしましょう。

資産運用は自己資金が当たり前だと考える初心者も多いですが、投資家の中には、お金を借りて資産運用をしている人もいます。中古ワンルームマンションや1棟アパート等での不動産投資は、多くの場合、ローンを利用します。また、株式の場合にも信用取引といった形で、外貨の場合にはFXという形で、お金を借りて投資をしている投資家もいます。ローンや信用取引、FXはいずれ返済しなければいけないお金で資産運用をすることになるので、自己資金で資産運用をする時よりも、はるかにリスクが高まります。初心者がいきなり手掛けるような投資手法ではないので、ある程度投資を経験してみて、自信をもったら、信用取引やFXを経験してみるとよいです。